機能ガイド 01
アラームと音声読み上げ
この機能でできること
Smastar のアラームは、音を鳴らすだけではありません。アラーム音に続けて、時刻・天気・今日の予定・習慣・あなたが決めた「今日の目的」を声で読み上げます。スヌーズボタンを叩いて二度寝する代わりに、「いま何時で、外はどんな天気で、今日は何をする日か」を耳から受け取って目を覚ます — それが Smastar の提案する朝です。
サイレントモードや集中モード(おやすみモード)中でも、アラームはきちんと鳴ります。Apple の AlarmKit という公式の仕組みを使っているためで、標準の時計アプリと同じ信頼性です。
使い方
- Wake-up タブで「+」をタップし、時刻と曜日を設定します
- 読み上げる内容を選びます。時刻/天気/予定(カレンダー)/習慣/カスタム文(自由入力)の5種類から、好きな組み合わせを選べます
- アラームが鳴ると、設定したアラーム音 → 音声読み上げの順で再生されます
- 読み上げは停止するまでループします。ループの間には2秒の間隔が入るので、聞き取りやすく、うるさすぎません
screenshot:
アラームの編集
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アラームの編集
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カスタム文(今日の目的)
「今日はジムに行く日」「7時の電車に乗る」など、自分への一言を登録しておくと、毎朝それが声で流れます。目的を耳で聞いてから起きると、布団の中での「あと5分」が減ります。
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カスタム文の入力
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カスタム文の入力
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天気の読み上げ
天気は Apple の WeatherKit から取得します。アラームをセットした時点で事前に取得しておくため、朝の電波状況が悪くても読み上げは動きます。
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読み上げ内容の選択
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読み上げ内容の選択
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よくある質問
サイレントモードでも鳴りますか?
鳴ります。集中モード(おやすみモード)中も鳴ります。AlarmKit を使っているため、標準の時計アプリのアラームと同じ挙動です。
バイブレーションだけにできますか?
できます。アラーム音に「無音」を選ぶとバイブのみになります。バイブは音の有無に関係なく作動します(iOS の仕様上、バイブだけをオフにすることはできません)。
読み上げが速すぎる/遅すぎる
設定 › 声 から読み上げ速度を調整できます。また、アラーム音と読み上げの間の待ち時間(ディレイ)も設定できます。
関連設定
- 設定 › アラーム音: 既定のアラーム音とトーンの長さ(0〜10秒)
- 設定 › 声: 声の選択・試聴・読み上げ速度
- 各アラームの編集画面: 読み上げ内容の組み合わせ、アラームごとの音の上書き